トラックボール 人差し指タイプなら これで決まり

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トラックボールマウス便利すぎ!エレコムDEFT(デフト)レビュー

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今回は「トラックボールマウス」についてご紹介します。

マウスの一種ですが、ちょっと趣向の違うマウスです。

これを使ってから腕の負担が軽くなったり、デスクを有効活用できたり、メリットがたくさんありました!

それではいってみましょう!

トラックボールマウスとは

トラックボールマウスとは、マウス本体を動かすのではなく、マウスについているボールをクルクルと動かすことでポインタを動かすマウスです。

このクルクル、コロコロした感じが何とも言えない魅力を持っています。

ELECOM トラックボールマウス M-DT1DRBK

トラックボールマウスを使うメリット

トラックボールマウスを実際に使ってみて感じたメリットは次の3つです。

①マウス本体を動かすことがないので、腕の負担軽減が期待できる!

②マウスを動かすことがないので、狭いスペースでも問題なし!

③マルチディスプレイ環境で輝く!

メリット1:腕の負担軽減が期待できる!

マウス本体ではなく、指でボールを動かすだけなので、マウスを持ち上げることがありません。

光学式マウスを使っていると、いつの間にかマウスが遠いところに行ってしまっていて、それを戻すのにマウスを持ち上げるのですが、この行為がいつの間にか余計な負担に。

しかもそれだけでなく、腱鞘炎になってしまう可能性も秘めています。

ですが、トラックボールマウスならそのようなことはありません。

マウス本体を動かすことがなくなるので、腕の負担軽減が期待できるようになります。

メリット2:狭いスペースでもオッケー!

指先でポインタを動かすので、極端な話、マウスが置ければデスクがどんなに散らかっていてもオッケーです。

場所を選ばないのでデスクの有効活用ができます。

また、マウスパッドも不要です。

メリット3:マルチディスプレイ環境で輝く!

マルチディスプレイ環境では、ポインタを大きく動かく必要があります。

マウスを大きく動かすためには相応のスペースが必要です。

しかし、トラックボールマウスならば、ギャーッって感じで思いっきりコロコロするだけでオッケーです。

ギュンギュンとボールを回しちゃってください。

トラックボールマウスの種類と代表機種

トラックボールマウスのメリットをご紹介しましたので、トラックボールマウスの種類と代表的な機種をご紹介します。

トラックボールマウスの種類

トラックボールマウスは大まかに3つの種類に分けることができます。

①親指でボールをコロコロするタイプ

②人差し指や中指でボールをコロコロするタイプ

③手のひら全体でボールをコロコロするタイプ

どちらが合っているかは完全に好みですので、できれば実際に触ってみたいところです。

各タイプの代表機種

ここでは各タイプの代表的なマウスをご紹介しましょう。

親指タイプ代表:ロジクール「m570t」

親指タイプのメリットは、親指でポインタを動かすため、左右のクリックを従来通り人差し指と中指に任せることができることです。

これにより、光学式マウスからの移行がスムーズに行うことができます。

したがって、トラックボールマウス初心者がはじめの1台として購入するのにおすすめできます。

ただし、親指でコロコロするので、親指の関節を痛める声がちらほら聞こえてくるのが気になるところではあります。

Amazonで最も人気、かつ売れているタイプです。

人差し指・中指タイプ代表:エレコム「DEFT(デフト)」シリーズ

人差し指・中指タイプのメリットは、親指タイプに比べてより繊細な作業に向いています。

トラックボールマウスは細かい作業が苦手です。

慣れるまでは、エクセルでセルひとつ選択するにも難儀しますが、こちらのタイプなら馴染みやすいでしょう。

慣れればどちらでも良いという考え方もありますが、イラストレーターの方や経理等の事務職の方にはこちらのタイプをおすすめします。

ただし、人差し指・中指でポインタを動かし、親指で左クリックをすることになりますので、この点には留意が必要です。

ここまでの両タイプとも、つまるところは慣れちゃえばどっちのタイプも便利!ということです
けってぃ

手のひらタイプ代表:ケンジントン「SlimBlade(スリムブレード)」

このタイプは、「マウス」という形をしていないので、マウス感がかなり薄くなります(公式ホームページをみても「マウス」とは言っていません」。

ですが、ボールが大きいため、手のひら全体で「おらーっ!」っていうくらい豪快な動きができます。

正直、触っていて一番楽しいです。

手のひら全体でポインタを動かすので、ポインタの動きはより正確になります。

ですから、精密な作業も可能です。

万能型ゆえに、どんなひとにもおすすめできます!

ただし、ボタンが少ないです。

他のタイプでは、最低でも5個ありますので、機能の割り当てに幅が持てますが、手のひらタイプは4つ程度と少ないです。

同時押しすることで割り当て数を増やすことができますので、デメリット感は人それぞれになりそうです。

また、手のひらタイプ(ここではケンジントン)のトラックボールマウスは値が張りますし、すこしサイズが大きい面がありますので、機能性と併せて検討する必要があります。

けってぃが選んだトラックボールマウスはこれ!

エレコムの「DEFT(デフト、M-DT2DRBK)」です。

これは人差し指・中指タイプのもので、サイズ感は写真を見ていただければわかると思います。

ELECOM トラックボールマウス M-DT1DRBK

このマウスを選んだ理由は次の通りです。

・ケンジントンのトラックボールマウスが気持ちよくて親指タイプのイメージを失ってしまったこと

・ケンジントンの「SlimBlade」がお気に入りだったものの、スペースの問題と、価格の問題でストップ

・手のひらタイプに近いのは、人差し指・中指タイプ

・これまで使っていたマウスと同じサイズ感かつ初心者にとっつきやすい価格設定

エレコムのトラックボールマウスには何種類かありまして、

・一般的な光学式マウスと同じサイズ感の「DEFT(M-DT2DRBK)」

・ボールも筐体もデカイ!が特徴の「DEFT FUGE(M-HT1DRXBK)」

・多ボタンかつ高性能!上級者向けの「DEFT PRO(M-DPT1MRXBK)」

という多様なラインナップがされています。

こうした中から、サイズ感や価格がちょうどいいということで「DEFT」を選びました。

「トラックボールは大玉がいい!」という方もいらっしゃると思いますので、大玉が好みの方は「FUGE」を手に取ってみてください。

また、他ボタンによる高機能を求める方には「DEFT PRO」をおすすめします。

レビュー(使い心地)

ということで、「DEFT(M-DT2DRBK)」のレビューをしていきたいと思います。

意外と簡単に慣れることができた!

上でも書きましたが、人差し指でポインタを動かせるのがメリットである反面に、親指で右クリックを行うのに慣れが必要というのが特徴です。

ただ、購入前に見本を触ることができましたし、親指で右クリックに対する覚悟(笑)を決めていたので、思っていたよりもスムーズに慣れました。

使い始めて3カ月経ちましたが、いま光学式マウスでクリックをしようとすると、うっかり親指に力が入るくらいです。

慣れたら最高のガジェットに!

マウス本体を動かす必要がないので、右腕に余計な負担がかからなくなったのを実感しています。

いつのまにかマウスが遠いところにお散歩しているなんてこともありましたが、連れ戻す必要が無くなったということもかなりのストレス軽減です。

また、私はマルチディスプレイ環境でブログを書いていますが、いわゆる

右のディスプレイで調べごとをしつつ、左のディスプレイでブログを書く

という作業がトラックボールマウスではめちゃめちゃはかどります。

2画面以上でポインタの移動をする環境ではトラックボールマウスは最高のガジェットだと思います。

便利すぎたので会社用にもうひとつ買ってしまいました
けってぃ

付属のボールは交換をおすすめ

ちなみに、私が使っている「DEFT(M-DT2DRBK)」ですが、付属のボールの滑りがいまいちです。

ゴロゴロと引っかかる感じ。

調べてみると、利用者のレビューの多くは同じような悩みを抱えていました。

お湯で洗ってみたり、潤滑剤を使ってみたりしましたが、効果はいまいち。

そこで、ペリックスのボールに交換しました。

ELECOM トラックボールマウス M-DT1DRBK 外観2

すると、おどろきのツルツル、ヌルヌルでストレスフリーに。

ぜひ交換をおすすめします。

単三電池を使用

電源は単三電池です。

ですので、エネループを利用すると良いと思います。

アルカリ乾電池を利用する場合は、まとめ買いすることでコストを抑えたいですね。

まとめ

今回はトラックボールマウスについてご紹介しました。

最後にトラックボールマウスのおすすめポイントをおさらいしましょう。

・腕の負担軽減が期待できる。

・場所を選ばず、狭い場所でも使用できる。

・マルチディスプレイ環境で輝く!

・慣れてしまえば最高のガジェットに!

ただし、ここまで全力でおすすめしてきましたが、FPSのような動きのあるゲームをやるかたにだけはおすすめできません。

そうでないならば、ぜひ手に取ってもらいたいガジェットです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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