20代・30代 腕時計の選び方講座 Part 2

好きなモノ

20代・30代の腕時計の選び方講座 第2回~ムーブメント編~

腕時計を買おうと思うけど、どうやって時計を選んだらいいのかわからない!

私の経験として、時計を買う際には、実に多くの疑問にぶつかりました。

 

「ロレックス」や「オメガ」というワード・・・「高級時計ブランド」として聞いたことがあるけど、実際にいくらするのか、そもそもなんで「高級」なのか。

ロレックスやオメガ以外にどんなブランドがあるのか。

電池式(クオーツ)じゃない時計があるって本当?

時計を送りたいけど、ブランドも価格もたくさんあってどうしたら喜んでもらえるかわかんない!

 

ちょっと連想しただけでいくつも浮かんできます。

そこで「20代・30代の腕時計の選び方講座」として、複数回にわけてこうした疑問を解決できるようにしました。

この講座を読んでいけば、「どうやって腕時計を選べばいいのか」のヒントをつかんでもらえますし、

「自分だけの理由・ストーリーを持って時計を所有したり、大切な人に送ったりすることができる」ようになるはずです。

 

前回の講座(第1回)では、どんなブランドがあるのか、主要なブランドを知っていただきました。

まだ読んでない方は、ぜひ読んでください。

20代・30代 腕時計の 選び方講座 Part1
20代・30代の腕時計の選び方講座 第1回~ブランド編~

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こんな方におすすめ

  • 腕時計初心者の方
  • 新社会人やサラリーマンの方
  • 30代を迎えたので記念の一本を探そうとしている方
  • ボーナスが入ったので高級時計を買おうと考えている方
  • 結納・婚約指輪のお返しを探そうとしている方
  • 誕生日プレゼントを探そうとしている方
骨太な講座になりますので、ブックマークして時々チェックしにきてください!
けってぃ

講座の全体像

腕時計の選び方は、たくさんの観点がありますので、大枠を簡単にご紹介します。

20代・30代の時計の選び方講座(まとめページへジャンプ)

第1回 ブランド

第2回 ムーブメント(駆動方式)

第3回 機能

第4回 

第5回 ベルト

第6回 予算

今回からは具体的な時計の個性について知っていただきます。

第2回は「ムーブメント(駆動方式)」についてです。

いわゆる「クオーツ(電池式)」だとか「機械式」といったことについてお話ししていきます。

ブランドや時計の個性を知っていただいたところで、最後に予算感を知っていただければ、「なんでこんなに高いの?」といった疑問に答えが出ると思います。

そして、繰り返しになりますが、通して読んでいただくことで「自分だけの理由・ストーリーを持って時計を所有したり、大切な人に送ったりすることができる」ようになるはずです。

ムーブメントについて

駆動方式もいくつかの種類がありますが、当講座で押さえていただきたいのは以下の3つです。

・クオーツ(電池)式(これからはクオーツ式といいます)

・機械式(その1、その2とわけて説明します)

・スプリングドライブ

・電波式

それでは、具体的にお話ししていきます。

 

クオーツ式

クオーツムーブメント

電池で動く時計=クオーツ式です。

世界で最も普及している駆動方式で、普及させたのが日本の「セイコー」です。

クオーツ式時計の目印は、秒針が「チッチッ」と1秒を刻むように動くことです。

機械式時計よりも精度が高く、製造コストも抑えられます。さらに、ゼンマイを巻く必要もありません。

 

こうした「革命」ともいえるメリットに加え、セイコーがクオーツ式の特許を公開したこともあり、クオーツ式時計は一気に世に広まったのです。

日本の技術が世界を変えました。これは日本人として誇るべき事実です。

しかし一方で、機械式時計の世界は一気に窮地に追い込まれ、多くの時計技師が職を失いました。

本講座の第1回でご紹介した「IWC」は倒産寸前、「ゼニス」も機械式腕時計部門を売却するという事態です。

こうした一連の出来事を総じて「クオーツショック」と呼んでいます。

 

話が逸れました。

クオーツ式時計のメリットをもう一度、私たちの生活レベルに落とし込んで整理してみましょう。

クオーツ式時計のメリット

メモ

・機械式時計よりも正確なので、時刻合わせの手間が少ない

・電池式なのでゼンマイを巻く必要がなく、休日でも止まらずに動き続ける

・衝撃、磁気に強いので、日常レベルの落下やパソコンの磁力に耐えられる

・価格を抑えることができるので、比較的安価でお気に入りの時計を見つけられる

メリットといっても、そもそも「時計を持つメリット」というのは「時がわかる」という一点ですので、それ以外のメリットとなると、主観や機械式時計との対比にとどまってしまうのは当然の結論です。

メリット1:機械式時計よりも正確なので、時刻合わせの手間が少ない

クオーツ式時計において最も重要なメリットが、正確で、時刻合わせの手間が少なくなるという点です。

 

時計の正確性をあらわす指標として「差」というのがあります。

「日差」は一日単位のズレ、「月差」は一月単位のズレ、「年差」は一年単位のズレです。

例えば「月差±10秒」という表記であれば、一月に10秒のズレが生じるということになります。

機械式時計の場合、最近の技術の進歩もありますが、基本的に「日差」で正確性がわかります。

非常にすぐれた技術を持つロレックスの時計ですら「日差」という単位で考えます。

しかし、クオーツ式時計の場合、「月差」もしくは「年差」という単位で正確性が定義されます。

一般的なクオーツ式時計は「月差±20秒」。

グランドセイコーのクオーツ式時計は「年差±10秒」という、一年間で10秒しかズレないという驚異的な精度を誇ります。

 

話を「時刻合わせ」にしましょう。

機械式時計は原則として「毎日」時刻合わせをすることになりますが、クオーツ式時計は「月」もしくは「年」というスパンで時刻合わせを行えば良いということになります。

実際にはほとんど時刻合わせをすることなく過ごす方も多くいらっしゃると思います
けってぃ

メリット2:電池式なのでゼンマイを巻く必要がなく、休日でも止まらずに動き続ける

電池式なのでゼンマイを巻く必要がありません。

一度でも機械式時計を手にすると、クオーツ式時計のこのメリットが身に染みると思います。

機械式時計はゼンマイを巻くことで動きますが、ゼンマイがほどけると止まります。

そして、このゼンマイは一週間ともちません。

土日に時計を休ませれば、月曜の朝には止まっています。

これを克服するために「72時間」だとか「8デイズ」といった長時間ゼンマイがほどけない時計も開発されていますが、クオーツ式時計と比べると、びっくりするほど高額です。

メリット1とあわせると、機械式時計に比べて格段に手間をかけることなく維持できることがわかります。

メリット3:衝撃、磁気に強いので、日常レベルの落下やパソコンの磁力に耐えられる

クオーツ式時計は衝撃に強く、磁気にも強いです。

したがって、日常生活に範囲であれば、落としてしまったり、オフィスでの事務も難なくこなせます。

PCなどの電子機器が発達した現代では、磁気との戦いが時計界における大きな課題です。

一方で機械式時計は衝撃に弱く、さらに磁気にも弱いです。

衝撃に弱い、というのはわりと想像しやすいと思います。

磁気というのは、例えばパソコンの近くに置いたり、エレベーターの壁際に立ったりすると「磁気帯び」してしまいます。

一度磁気帯びすると、精度が大幅に狂ってしまい、直すには時計屋さんで「磁気飛ばし」をする必要があります。

もちろん磁気に強い機械式時計も開発されています
けってぃ

メリット4:価格を抑えることができるので、比較的安価でお気に入りの時計を見つけられる

製造コストが比較的安価かつセイコーが特許を公開したことで、クオーツ式時計は手ごろな価格で手に入ります。

しかも、デザインも星の数ほどあるので、たくさんのモデルからお気に入りの一本を探すことができます。

ちなみに、カルティエなどがつくるクオーツ式時計は、時計の薄さを追求するなど、他の技術に力をいれますのでやっぱり高級時計になります。

 

ここまでをまとめると、正確性や維持の簡単さを求める方や、ビジネスマン、デザインを重視する方がクオーツ式時計を選びます。

メモ

この記事で押さえておきたいクオーツ式時計の代表モデル

・グランドセイコー 9Fクオーツ

・オメガ シーマスタークオーツ

・ハミルトン ベンチュラ

 

機械式(その1):メリットについて

機械式時計

画像:https://www.rasin.co.jp/blog/select/manual-automatic/

ここからは機械式時計についてご紹介します。

電池ではなく、ゼンマイの動力で動くのが機械式時計です。

機械式時計の目印は、秒針が「チチチチチ」と非常に細かく動くことです。

電池を使わないので、理論上は持ち主の寿命以上に時を刻むことができます。

親から子、孫へと引き継げるロマンがあります。

(クオーツ式時計も電池交換さえしていれば…と考えることもできますが、電池の液漏れや、電気回路の故障などにより寿命を迎えてしまうこともあります)

ということで機械式時計のメリットを日常生活に落とし込んで整理したいと思います。

機械式時計のメリット

・現代の技術の粋と造形美を楽しむことができる

・いくつかの手間がかかる分、相棒としての愛着が湧く

思いの外ひねり出せませんでした。

これは仕方のないことで、クオーツ式時計のところでも話しましたが、基本的に「時計」を持つメリットは「時がわかる」の一点です。

それ以外となると、クオーツ式時計のほうが明らかに機械式時計よりもメリットが多いので、主観的な部分しか残りません。仕方のないことです。

 

言い換えさせてくだい。機械式時計を持つことの楽しみです。

・機械式時計のロマンや歴史、美しさや技術にひかれ、こだわりの逸品・相棒と時を過ごす

主観全開でごめんなさい。

でも、機械式時計を持つというのはこういうことなんです。

性能やコスパを求めるならば、クオーツ式や電波時計、アップルウォッチを選べばいいんですよね。

あえて機械式時計を選ぶというのは、性能やコスパとは違う部分に想いがあるからです。

 

それでは、具体的に機械式時計を解説していきましょう。

メリット1:現代の技術の粋と造形美を楽しむことができる

ジャガールクルト

クオーツ式時計が席巻している中、機械式時計が生き残る道として見出したのが、「工芸品」としての道です。

つまり、機械式時計のメリットは、技術力の高さ、美しさの結晶を楽しめるところにあります。

 

「トゥールビヨン」や「ミニッツリピーター」などはまさに技術と美しさの結晶です。

「トゥールビヨン」というのは、重力によってどうしても避けられない誤差に抗うためにつくられた人間の叡智と技術の結晶です。

まだクオーツ式時計が世に広まる前、フランスの天才時計技師「ブレゲ」のアイディアが発端とされています。

この「ブレゲ」という職人の顧客には、マリーアントワネットも名を連ねたほどの天才です。

現在も「ブレゲ」というブランドとして残っており、世界5大時計ブランドの一角となっています。

「ミニッツリピーター」というのは、時刻を「時計内部に搭載した鐘を鳴らすことで」知らせるという超複雑機構です。

こうした技術は当然、超高額です。1000万では手に入りません。

 

他にも、「磁気との戦い」に備えた技術もあります。

例えばロレックスの「ミルガウス」というモデルは、医療機器を取り扱う方々にもつけてもらえるようにということで、超帯磁性能を持っています。

オメガの「マスターコーアクシャル」という技術では、シリコン製のパーツを使うという発想の転換(そもそも磁気帯びするパーツは使わない)によって磁力への対策をしています。

他にもたくさんの技術がありますが、この記事ではここまでにします。

こうした技術の結晶と、クオーツショックを乗り越えた歴史・ロマンに惹かれる方が機械式時計を選びます。

メリット2:いくつかの手間がかかる分、相棒としての愛着が湧く

この点については、完全にクオーツ式時計の逆です。逆のことに愛着を持ちます。

 

まず、ほぼ毎日、時刻合わせをします。

これは毎朝のルーティーンにすることで、「自分と相棒のスイッチを入れる」という感覚で愛着を持つ方が多いようです。

 

次に、オーバーホール(分解清掃)が数年~10年に一度必要です。

これはオイルを足したりすることで精度を保ち、長く使えるようにすることで、「車検」にもたとえられます。

もちろん、オーバーホールは無料ではありません。数万円~10万円します。

維持費をかけてでも所有し続けることに愛着を持つ方もいます。

 

こうしたことは、性能やコスパを考えていたらまず否定的になる部分です。

当然ながら、否定的な方はクオーツ式時計や電波時計を選びますね。

こうしたデメリットのような部分を受け入れて愛着にできる方が機械式時計を選びます。

ここまでをまとめると、先ほどお話ししました、

「機械式時計のロマンや歴史、美しさや技術にひかれ、こだわりの逸品・相棒と時を過ごす」

ということがおわかりいただけると思います。

子や孫に伝えていきたいという想いをお持ちの方や、結納返し等で「一緒に時を刻む」という想いを乗せてプレゼントしようと考えている方には、機械式時計が最適です。

機械式(その2):手巻きと自動巻き

機械式その1では機械式時計を選ぶメリットについてご紹介しました。

次に、その2としてゼンマイの巻き上げ方式である「手巻き」と「自動巻き」についてお話しします。

 

手巻きとは

まずは「手巻き」についてです。

その通り、手動でゼンマイを巻きます。

実際には、リューズをクルクルと巻くことで、ゼンマイが巻かれます。

まさに「機械式」という時計ですが、現代では手巻きを採用している時計はあまり多くはありません。

最も代表的な手巻き時計は、オメガの「スピードマスター プロフェッショナル」です。

この時計こそアポロ11号が人類史上初の月面着陸に成功した際に、着用されていた時計です。

歴史的に重要な1ページを刻んだ時計ですので、現在でもかわらずに世に送り出されています。

時計の裏面がスケルトンになっている仕様、シースルーバックになっていると、非常に美しい機械を楽しむことができます。

これこそが、機械式時計のメリットであり、醍醐味です。

ちなみに、「自動巻き」は仕組み上、手巻きに比べると機械の様子が見えづらくなっています。

スピードマスター プロフェッショナル

 

自動巻きとは

次に「自動巻き」です。

機械を覆うようにローターという板状のパーツがついていて、腕を振ると、遠心力でローターが回ります。

すると、ローターが回転するたびにゼンマイが巻かれます。

このように、歩くなどして腕を振るたびに自動的にゼンマイが巻かれるので、「自動巻き」といいます。

IWC Calibre 32110

現在の機械式時計の多くは自動巻きです。

ちなみに、リューズを使って巻くこともできます。

ローターという板状のパーツが機械を覆いますので、手巻きよりも中の機械が見にくいです。

ただ、毎回手で巻く作業との見合いになるので、割り切ることはできるでしょう。

 

メモ

この記事で押さえておきたい機械式時計の代表モデル

・オメガ シーマスター マスターコーアクシャル

・オメガ スピードマスター プロフェッショナル

・ロレックス ミルガウス

・グランドセイコー 9Sメカニカル

 

スプリングドライブ

スプリングドライブ

ここまでで、クオーツ式と機械式の良いところをお話ししてきました。

内容が少しでも伝わっていたら嬉しいです。

さて、いつしかこんなことを考える人が現れました。

「クオーツ式と機械式のいいとこどり、ハイブリッドにできないもんかな???」

そして、とあるブランドがこの考えを実現しました。

セイコーです。

それがここでご紹介する「スプリングドライブ」というムーブメント。1999年に発表されました。

スプリングドライブの目印は、秒針が「すーっ」とよどみなく流れていくことです。

非常に美しいスイープ運針ですよ。

 

簡単に仕組みをお話ししますと、こんな具合です。

①ゼンマイのほどける力を利用して動力をつくる(実際には発電、機械式に相当する部分)

②作り出された電力を使い、クオーツを振動させて正確な時を刻む(クオーツ式に相当する部分)

 

じゃあこれの何が「いいとこどり」になるのかというと、

精度=クオーツ式の正確性

衝撃=クオーツ式同様の耐性

動力=ゼンマイなので電池交換不要

などということになります。

 

世界が驚き、認める技術です。

日本の技術力に想いを持つ方はぜひスプリングドライブを手に取ってください。

メモ

この講座で押さえておきたいスプリングドライブのモデル

・グランドセイコー 9Rスプリングドライブ

 

電波時計

現代の技術もここまできたか、とブレゲと同じ時代の時計職人は思うんでしょうか。

平時において「究極に正確」な時計です。

ソーラー時計の一面を併せ持つと、バッテリー面でも文句なしの時計になります。

もちろんノーメンテでオッケーってことでもないんですが。

 

屁理屈じみたことを言いますね。

さきほど「平時において」と言いました。

これは、災害等により電波を受信できなくなった時、「月差±10秒」という一般的なクオーツ式時計になってしまうということです。

大した問題でもありませんが。

また、電子機器的性格が非常に強いので、回路の消耗などに弱いです。

機械式時計ほど長期間使うことはできませんが、これも大した問題ではありません。

 

こじつけを言ってみましたが、どれも大したことないですね。

したがって、ビジネスマンにとっては「最強の時計」と言えます。

ビジネスマンで時計の購入を検討している方は、まず電波時計から検討し、他の想いを持つに至ったところで、機械式時計等を検討するのがベターです。

また、ビジネスマンにプレゼントする時計としても非常に有力です。

メモ

この記事で押さえておきたい電波時計の代表モデル

・セイコー アストロン

・シチズン アテッサ

・カシオ オシアナス

 

まとめ

前回同様、すごく長くなってしまいましたが、「20代・30代の腕時計の選び方講座 第2回~ムーブメント編~」ということで話を進めてきました。

今回の記事を読んでいただくことで、クオーツ式と機械式の違いなどが分かってもらえたと思います。

次回の腕時計の選び方講座は「機構編」です。

「三針(さんしん)」や「クロノグラフ」といった基本的なところを中心にお話ししていく予定です。

次の講座はこちら!

20代・30代 腕時計の選び方講座 Part 3
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